2007年2月18日日曜日

バイク選びのポイントその2

お目当てのバイクと対面したら、バイクから少し(2mくらい)離れて、横から、前から、斜めから全体のバランスをチェック。あんまりパッとしない印象をもったら、それは案外あたっていることが多いようです。
次に近づいて全体のサビ、傷、凹みをチェック。中古だから傷なしバイクはあり得ませんが、重要な箇所の傷は要チェック。全体的なチェックの後には、実際にバイクにまたがること。自分の身長にあったものかどうか等の「体感」チェックは重要です。
次にエンジンをかけます。もしエンジンをかけさせてくれないお店だったら、そのお店かバイクは黄信号かも。しかし、エンジンをかけることで店の人は「購入してくれる」と思ってしまうものですからむやみにやるのも、という話もあります。
エンジンをかけてのポイントは、エンジンがかかりやすいかどうか、エンジン音に異音はないか、安定しているかどうか、オイルの漏れはないか、マフラー(排気)に不備はないか等々のチェックです。
その他、ブレーキのきき具合、タイヤの溝、ライトが切れてないか等。バイクのカッコよさのみならず、安全走行に必要な部分のチェックも重要なポイントですので、お忘れなく。

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